中庸体質のための中庸茶
体質には"陽性"と"陰性"というのがあるのです。
その丁度中間点、それが"中庸"。
どんなものでもそうですが、
バランスを崩せばひずみが出ます。
当然 体質にだって同じ事が言えますね。
陰陽のバランスを崩せば体調が悪くなります。
太る・痩せるだってこの"陽"と"陰"が
大きく影響しているのですから。
この陰陽のバランスは、生活の中で簡単に偏っていきます。
食べ物にも陰陽はあり、陰の性質の食べ物ばかり食べていれば陰の体質に偏っていきます。
その偏ってしまっている体質を、中庸の状態にしてくれるのがこの中庸茶!
人は、陰にも陽にも偏っていない、 この中庸であるときが健康な状態。
アトピー・アレルギー体質にも中庸の状態にしてあげることが大事です。
"アトピーの方々には冷え性の方が多い"という事を知っていますか?
上半身と下半身の温度差、体の表面と芯の温度差が原因で
様々な病気を引き起こします。
冷え性の方は当たり前ですが体内がとっても冷えています。すると代謝できずに残ってしまった血流の滞りが生じて血液や水分は汚れてしまうのです。その後、汚れた血液や水分は熱の影響を受け、上部や体表面で、ほてり、むくみ、痒み、等の症状として現れます。ところが下部や内面では便秘や下痢、軟便、足元の冷え、疲れやすさの症状として現れる。表面では熱の症状・内面では冷えの症状。実は1つの身体でこんな事が起こっているのです。冷え性というのは本当は怖いのですね。
どんなに外から体を温めても、体の中が冷たくては効果はないのです。だから体質を変えて根本から変えていくことが大切なのですね。体質改善の第一歩は食事から変えて行く事です。
● いつも手足が冷たくて、温まりにくい。 ● 汗をかきにくい(夏も)。 ● 頻尿または間隔が短い。 ● 顔色が悪い、目の下にクマができる。 ● 朝起きるのが辛い(冬はとくに)。 ● 疲れやすい、疲れがとれにくい。 ● 下痢か便秘気味もしくは下痢や便秘を繰り返す。 ● ちょっとした運動で、息切れする。 ● 熟睡できない。 ● ひどい肩こり。 ● 偏頭痛がある。 ● 食欲不振。 ● やる気が起きない、集中力の低下。 ● 低血圧。 ● 貧血気味。 ● イライラする。
【中庸茶の原材料】
たんぽぽ、クマ笹、杜仲茶、番茶、びわ葉、どくだみ、はと麦、ハブの葉、柿葉、クコ葉、くわ葉、しそ葉
女性の大半は冷え性なのですが、実は冷え性はとっても怖いという事を改めて痛感し ました。外から温めるよりもまず冷え性体質そのものを替えなくては、いつまでたっても 改善は難しいでしょう。食べ物にしても栄養バランスもさることながら、陰陽のバランスっていうのも大事なんですね。ちょっと意識して食事することが大事ですね。

【原材料】たんぽぽ、クマ笹、杜仲茶、番茶、びわ葉、どくだみ、はと麦、ハブの葉、柿葉、クコ葉、くわ葉、しそ葉
※ 1リットル位のお湯にティーパックを1袋入れて4~5分煮出してお飲みください。
※ 急須の場合は1袋入れてお湯を注いでください。
※ 夏はアイスで、冬はポットに入れてホットでお飲みください。

